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教育長日記2017年7月

平成29年度農業高校生海外実習派遣団の皆さんが来庁されました

平成29年7月5日(水曜日)

 

 ブラジル連邦共和国とオランダ王国への海外実習派遣に参加される農業高校生の皆さんが、お越しになりました。

 本年度は、「Happinessdreamー世界との出会いを胸に未来へとー」をテーマに、7月23日から8月13日までの22日間、訪問先で農業実習や視察を通して海外農業の実態、優れた農業経営、環境と共生する新時代の在り方などについて学習してこられます。

 

 一人一人から研究テーマについて話していただくなかで、「家業を継ぎたい」「研究者になって新しいバラを育てたい」「県の普及指導員になりたい」など、どなたも将来への夢をもち、その実現のために今何をすべきなのかを考え、目標を明確にもって日々勉強に励んでおられることが伝わってきました。

 また、参加の抱負をポルトガル語で話したり、積極的に名刺交換をされる姿からも意気込みが感じられました。

 

 本海外実習派遣は今回で39回目です。これまでに派遣された約400名近くの方々に続いて、将来の岐阜県や日本の農業を担う方々であり、大いに期待しています。

 開拓精神に富んだ方から多くのことを吸収すると共に、そうした先輩方のお力があったということも感じつつ、様々な面で見聞を広め、日本の農業にどう生かせるかを常に考え、積極的に学んできていただきたいと思います。

 是非、安全面に気を付けて精一杯学んできてください。無事に帰国され、一回り大きく成長された皆さんにお会いできることを心より期待しております。

 

 

  

 

  代表挨拶写真  集合写真

 

会の様子写真       名刺交換写真

 

 

    県立岐阜清流高等特別支援学校のオリジナル製品の紹介に来庁されました

     平成29年7月10日(月曜日)

     

     今年度開校した県立岐阜清流高等特別支援学校の4名の生徒の皆さんが来庁され、学習の時間に製作したオリジナル製品を紹介してくださいました。

     

     今回は、コーンパンやくるみパンなど6種類のパンと、ハイドロカルチャー(水耕栽培)の観葉植物をご紹介いただきました。

     学校では、9種類ものパンを作り、学校のカフェ「Cafe Seiryu」のモーニングにも出しているそうです。観葉植物は、開校して2週目に種をまき、ここまで大きく育てたのだそうです。

     香りが他のパンに移らないように袋を分けたり、植物の鉢が入った袋の下をそっと支えながら手渡したりするなど、心をこめて作った製品を大切にする素敵な思いが感じられました。

     焼きたてのパンはふかふかで、香りもよく、とてもおいしくいただきました。観葉植物は、早速机の上に飾りました。部屋が華やぎ、とても癒されます。教えていただいたように水の管理に気を付け、大切に育てます。ありがとうございました。

     

     これらの製品は、7月18日(火)に、県庁舎1階で行われる特別支援学校製品販売会にて、県立揖斐特別支援学校の製品と共に販売予定です。

     

     

    全体写真    パンの説明写真

     

     

    植物説明写真    教育長写真

     

     

    全国児童作品展の文部科学大臣賞受賞者が来庁されました

    平成29年7月14日(金曜日)

     「第28回MOA美術館児童作品展」の「書写の部」で文部科学大臣賞を受賞された、羽島市立正木小学校の藤原舞咲(ふじわら まさき)さんが来庁されました。

     

     今回書写の部には、147,415点もの出展があり、その中から文部科学大臣賞に選ばれたのは6点で、最高の賞だそうです。

     作品を見せていただきましたが、漢字もひらがなもバランスよくきれいに書かれていて、のびのびと力強い素晴らしい字だと感じました。

     

     今後、さらにいろいろな書体を楽しめるのではないでしょうか。将来が楽しみです。

     

     本当におめでとうございました。

    作品  教育長と来庁者の写真

     

    対談の様子  

     

     

     

    平成29年度岐阜県特別支援学校高等部製品販売会の開催

    平成29年7月18日(火曜日)

     県庁1階で、揖斐特別支援学校高等部と岐阜清流高等特別支援学校の生徒による製品販売会が行われました。

     

     高等部の生徒たちが、将来の職業生活や社会自立に必要な力をつけることを目指し、作業学習や専門教科の学習の時間に作った特色ある製品やパン、焼き菓子、野菜等が販売されました。

     

     初めのうちは、緊張した面持ちで呼び込みやレジ等の対応をしていましたが、商品について質問すると、一生懸命育てたり作ったりしたものだけに、説明の言葉に力が入り、自然と笑顔になりました。そんな姿に引き込まれ、それぞれのコーナーの商品をいくつか買わせていただきました。食べ物は、おいしくいただきました。植物は部屋に飾り、小物は大切に使わせていただきます。

     

     問いかけに答えたり積極的に呼び込んだりするなどのコミュニケーションや、金銭の計算等の実体験こそがこれから生きて働く力になっていくはずです。

     

     これからも、笑顔で、元気に頑張ってください。

     次回も皆さんの元気な声を聴くことができることを楽しみにしています。

     

    揖斐特別支援焼き菓子販売の様子  揖斐特別支援小物の販売

     

    岐阜清流植物の販売  岐阜清流パンの販売