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教育長日記2017年6月

平成28年度「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」の報告

平成29年6月9日(金曜日)

 

 内閣府実施の平成28年度次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」に参加された岐阜県出身の大学生お二人が来庁され、報告をいただきました。神戸大学経営学部の松久恵子さんと同志社大学グローバル地域文化学部の杉浦黎さんです。

 

 ニュージーランドとフィジー共和国での6日間の陸上研修と、限られた空間の中で外国籍の参加者と寝食を共にしながら活動する34日間の船上研修は、貴重かつ濃密な体験であり、1年間の海外留学に匹敵する程の成果があったように思います。お二人の報告は、大変興味深く、また、堂々と熱意をもって、自分の考えを話される様子から、その成果を強く感じ、今後の活躍に大きな期待を抱きました。

 同時に、高校生の段階でこうした事業の存在を知らせることで、次に続くリーダーの育成につなげたいとの思いも強くなりました。

 

 岐阜県では、スーパーグローバルハイスクール事業を行い、国際社会に生きる次世代の育成に力を入れています。お二人には、是非、身につけられた力をこの岐阜県で大いに発揮していただくと共に、県内の様々な場で研修の成果をお話しいただき、ネットワークを構築して、次世代の育成にもご尽力いただきたいと思います。

 

 今後のご活躍を心より祈っています。ありがとうございました。

 

  全員での写真  報告の様子の写真