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平成28年6月


 

■「一人1レク運動」を推進(6月15日)

 

 ジョマク1 ジョマク2

  

 9月23日(金)から25日(日)開催の「第70回全国レクリエーション大会in岐阜」開催まで、あと100日となりました。

 今日は、県庁正面スロープ下に設置されたカウントダウンボードの除幕式と、レクリエーション推進団体認定式に出席しました。

 このレクリエーション推進団体認定制度は、レクリエーションやスポーツに積極的に取り組む団体を「岐阜県レクリエーション推進団体」に認定するもので、第1段として、定期的にミナモ体操やスポーツ大会を実施しておられる幼稚園、学校、社会福祉施設など10団体に認定証をお渡ししました。

 今後、こうした認定を通じ、レク大会への気運の高まりとともに、学校、職場、地域で、県民誰もが1つはレクリエーション活動に関わる「一人1レク運動」への理解と参加が進むことを期待しています。

 

 

■中京学院大学、大学野球優勝(6月15日)

 

 ダイガクヤキュウユウショウ1 ダイガクヤキュウユウショウ2

 

 先に開催された第65回全日本大学野球選手権記念大会で、中京学院大学硬式野球部が初出場初優勝を成し遂げました。

 一昨年の西濃運輸野球部の都市対抗野球大会優勝、中京高等学校軟式野球部の全国選手権大会優勝に続く、県野球界の快挙です。

 今日は、同校の監督、選手の皆さんが優勝報告に来庁されたことから、その栄誉を称え、「清流の国ぎふ栄誉賞」をお贈りしました。

 「エンジョイベースボール」をスローガンに堂々とプレーする姿は、地域に元気と誇りを与えてくれました。

 こうしたスポーツの持つ力を活用し、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会のレガシーである、スポーツを核とした地域づくりを一層進めていきたいと思います。

 

 

■新規就農者を地域ぐるみで応援(6月28日)

 

シュウノウオウエンタイ

 

 本県では、高齢化、人材不足が深刻な農業の担い手を育成するため、各地域でJA、農業委員会、県・市町村など関係機関が連携し、就農相談から研修、営農定着まで一貫して丁寧に新規就農者をサポートする「岐阜県方式」の担い手づくりを進めてきました。

 昨年度は、この「岐阜県方式」によって新たに94名が就農することとなり、また、うち20名は県外出身者であることから、移住・定住の観点からも成果が上がっています。

 今般、この取組みを更に発展させ、住宅確保や経営安定化支援を含め、新規就農者を地域全体で応援するため、自治会、商工会、民間企業、金融機関などにも参加いただき、「就農応援隊」を結成することとしました。

 今日は、その第1号となる中濃就農応援隊の結団式が行われました。

 今後、11月に開催される全国農業担い手サミットに向け、県内各地で「就農応援隊」の結成を進め、担い手育成を応援する輪を県全体に広げていきたいと思います。