ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成24年10月

2012年10月29日(月)全国和牛共進会に参加しました

和牛共進会1和牛共進会2

 今日は、「第10回全国和牛共進会」に出場している飛騨牛を応援するため、長崎に行って参りました。

 皆さんご存じかと思いますが、この大会は、5年に1度開催される大会で、「和牛のオリンピック」と言われているものです。

 飛騨牛は、前回、前々回の大会において、2回連続で最優秀枝肉賞を獲得しています。今回は3回目の栄光を勝ち取るため、関係者の皆さんが5年間手塩にかけた、飛騨牛を持ち込みました。

 結果は、優良枝肉賞で、残念ながら3回連続の最優秀枝肉賞を受賞することはできませんでしたが、全国で3番目という結果となりました。

 全国3本の指に入る素晴らしい枝肉という結果ではありましたが、トップを目指して日夜頑張ってこられた生産者の皆さんが、涙を流し、くやしがっておられた姿に感動しました。

 さらに感動したことは、全国的に畜産農家の高齢化が進む中、岐阜県は、多くの若い人たちが畜産農家として活動を始められておられることです。

 若い世代への交代が、飛騨牛に新しい命を吹き込み、5年後に開催される宮城大会では大活躍されることと思います。私も美味しい飛騨牛を全国にPRしていきたいと思います。

 

2012年10月15日(月)皆さんに感謝!(ぎふ清流大会閉幕)

 閉会式1閉会式2

 閉会式3閉会式4

 早いもので、「ぎふ清流大会」の3日間に及ぶ競技が終わり、本日閉会式を迎えることとなりました。

 この間、陸上競技場と競泳場で、出場される皆さんを応援しました。競技を終えた選手が、観客席に手を振って感謝の気持ちを表わしたり、観客席からは、出場された選手全員に惜しみのない拍手を送ったりと、場内一体となった交流に感動しました。

 本大会に出場された岐阜県選手の総メダル獲得数は、過去抜きん出て最高となる184個となりました。これは、昨年の山口大会のおよそ3倍の獲得数となります。選手、関係者のみなさん、本当におめでとうございます。この春から夏にかけて、皆さんが一生懸命練習されている姿を各地で拝見させていただいたことを思い出し、目頭が熱くなりました。

 閉会式のエンディングとなる「MEGARYU」のコンサートでは、大勢の選手がステージ周辺に集まり、選手同士声をかけあったり、手をつないで踊ったりする姿が印象的でした。

 選手と観客が一体となった会場は、喜びと満足感に満ちあふれていました。

 「ぎふ清流国体」、そして「ぎふ清流大会」を含めたこの17日間、予想をはるかに上回る約100万人の交流があり、人と人、地域と地域の絆を大いに結んでいただきました。おかげで、歴史に残り、みなさんの記憶に残る大会となりました。大会を盛り上げてくださいましたすべての皆さん、本当にありがとうございました。

2012年10月13日(土)ぎふ清流大会の開幕です!

開会式2開会式

 「ぎふ清流国体」の興奮冷めやらぬ間に、全国障がい者スポーツ大会「ぎふ清流大会」が開幕いたしました。

開会式では、「ぎふ清流国体」にも負けず劣らず大勢の方々に参加していただきました。澄み渡った秋晴れの中、入場行進される選手皆さんの笑顔が輝いていたのが印象的でした。

また、歓迎式典は、多くの特別支援学校の皆さんの演技など手作り感があり、岐阜の魅力を大いにアピールできたと思います。岐阜県選手団は、入場行進するグループと競技場内で各県選手団をお迎えするグループに分かれましたが、おもてなしの気持ちのこもったやり方だと評価いただきました。

ご臨席を賜りました皇太子殿下から、「天皇、皇后両陛下から、『先日の岐阜での清流国体開会式は素晴らしかった』とお話しがありましたが、いざ拝見させていただくと、『なるほど』と感心しました。」とのお言葉を頂戴しました。

選手、役員、参加されました方、そして、何よりこの大会を支えてくださる皆さんが主役のこの大会が、素晴らしい評価を得たことを嬉しく思います。

 2012年10月9日(火)天皇杯、皇后杯を獲得しました!

 閉会式表彰

 本日、11日間に亘り熱戦が繰り広げられてきました、「ぎふ清流国体」が閉幕しました。

 結果は、ご承知のとおり、天皇杯3028.5点、皇后杯1460点と2位以下を大きく引き離しての優勝となりました。

 選手、監督、関係者の皆さん、おめでとうございます。これもひとえに皆さんの努力の結果だと思います。思い起こせば、平成17年に岐阜県での開催の内定を頂いてから、足かけ7年、多くの方々のご理解とご支援、ご協力により競技力の向上を目指して来ました。その結果の賜であると思います。

 そして、何よりも地元の方々の応援があったからこそのものです。会場で無料の豚汁や、みたらしだんごなどを配布していただいた方々、会場の美化のため、ゴミ拾いをしていただいた方、応援される方のスムーズな誘導をされた方・・・そのお陰で、勝ち取った優勝であると感じます。改めて、天皇杯、皇后杯獲得、おめでとうございます。

 私も、22市町32会場をお邪魔し、応援をさせていただきました。本当に皆さん、清流ミナモのように、きらきらと輝いていました。

 これから、「ぎふ清流大会」が開催されます。

 さらに皆さんが輝いていただく姿を応援しに行きます。


2012月10月1日(月)から輝く皆さんを激励に回っています

 新体操ホッケー

 ボランティア1ボランティア2

 心配していた台風も去り、今日から「ぎふ清流国体」に出場している選手や、運営スタッフ、そして、地元を盛り上げておられるボランティアの皆さんを応援するため、県内各地を回っています。

 岐阜メモリアルセンターでは、体操競技(新体操)に出場の選手を応援し、見事、団体優勝されました。また、山県市では馬術がサドンデスの結果、惜しくも準優勝、郡上市では相撲(成年男子団体)が、史上最高位の3位となるなど、次々に好成績をあげておられます。地元開催の中、選手の皆さんは、大きな声援をプレッシャーではなく、力強い追い風にして、持てる力を十二分に発揮していただきたいと思います。

各試合会場では、地元の多くの皆さんがボランティアとして活動されておられます。笑顔が本当に輝き、他県の選手からも、非常に評判が良いようで、本当に感謝しております。