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平成24年6月


 

■2012年6月22日(金)経済産業大臣、内閣府特命担当大臣に要望書を提出

 

要望書1要望書2

 

 多くの皆様から、原子力発電所の再起動について「不安」の声があがっています。県では、そうした中、「震災対策検証委員会原子力分科会」に専門部会を設置し、政府が出した判断基準や再起動のプロセス、安全対策、防災対策などを専門的見地から議論を重ねてきました。

 今日は、小川大垣市長、宗宮揖斐川町長とともに上京し、枝野経済産業大臣と細野内閣府特命担当大臣(原子力行政)に対して、専門部会の意見や県議会での意見書採択などを踏まえた10項目にわたる緊急要望書を提出させていただきました。

 大臣との面談の際、大飯原発の再稼働について、「風下の県として」と前置きしながら、大飯原発から58kmの距離にある本県の現状をご説明させていただきました。

 そして、大飯原発再稼働後の恒常的な本県に対する情報提供や、「概ね30km」とされる「緊急時防護措置準備区域」の弾力的な運用などを要望させていただくとともに、法とルールに則り、新たな安全規制機関の下で、厳格な安全基準に基づいて、慎重に判断していただきたいことを申し上げました。

 大臣からは、風下の県としての岐阜県の立場、そして岐阜県からの要望について真摯に受け止め、直ちに情報提供のシステムを確立するとともに、原子力安全規制委員会にしっかりと申し越すなど、国として出来る限りのことを行いたいと述べられました。

 


 

■2012年6月21日(木)ぎふ清流国体の100日前キャラバン隊出発式に参加しました

 

出発式1出発式2

 

 「ぎふ清流国体」開会式まであと100日となった今日、本国体のPRのためのキャラバン隊出発式に参加しました。

 あいにくの雨模様でありましたが、県庁2階正面玄関前には、市内の幼稚園児と県内のゆるキャラであふれかえっていました。

 園児による「ミナモダンス」が披露された後、園児の皆さんや、ゆるキャラたちと一緒に各市町村に向け、国体をPRする車を見送りました。

 100日を切ることとなり、いよいよ国体ムード一色です。まさにカウントダウンに入りました。一日一日を大切に、皆さんも47年ぶりに地元岐阜県で開催される国体を皆さんが主役となって盛り上げ、思い出に残る大会となることを期待しています。

 


 

■2012年6月15日(金)宮城県、岩手県にミナモ募金(被災地選手支援)をお渡ししました

 

募金1募金2

 

 今日は、「ミナモ募金」を、ぎふ清流国体に参加される東北の選手に役立ててもらおうと、宮城県、岩手県を訪問しました。

 両県の知事に会い、目録をお渡ししましたところ、両県知事からは、募金をしていただいた岐阜県民の皆さんに、心からの感謝の気持ちが表明されました。また、皆さんからいただいた心(絆)を大切にして、国体の開会式には、元気いっぱいの姿をお見せします、と力強く約束していただきました。

 この募金は、総額で1億1千万円以上にのぼりました。これも、ひとえに皆さんのご理解とご協力のおかげです。「心をひとつにー日本再生」という今回のスローガンのとおり、東北との「絆」を大切に、「ぎふ清流国体」「ぎふ清流大会」を是非とも成功させなければと、さらに思いを強くいたしました。

 


 

■2012年6月13日(水)ミナモ列車出発式に参加

 

ミナモ列車

 

 大垣市から本巣市を走る樽見鉄道に、「ミナモ列車」が走ることとなり、今日、同列車の出発式に参加しました。

 車輌ヘッドマークには、本巣市の「ご当地ミナモ」がデザインされています。また、側面に大きく描かれたミナモは、愛嬌たっぷりで、「ぎふ清流国体」「ぎふ清流大会」の開催期間中、一日3ー5本運行されることとなっています。

 車窓からは、優雅に流れる根尾川や山なみなど、いろいろな景色を楽しむことができます。両大会に来られる方々に、「ミナモ列車」の快適さを体験していただければと思います。

 


 

■2012年6月7日(木)馬術競技強化指定選手を激励

 

馬術1激励2

 

 今日は、山県市にあります「ぎふ清流国体」の馬術競技の会場を視察し、その後、強化指定選手を激励させていただきました。

 競技会場に隣接する厩舎には、岐阜県選手が騎乗する馬もいました。

 私も、昔、フランス留学中に、授業で乗馬をやったことがあります。馬は非常に賢くて、乗り手の技量を察して、上手な乗り手には素直に、下手な乗り手には頑固に動きます。国体の本番では、選手と馬とが、「あうん」の呼吸を取り、地の利を活かした試合展開ができることを期待しています。

 


 

■2012年6月2日(土)ぎふ清流国体の『主役』を激励

 

激励1激励2

 

 今日は、あと4ヶ月に迫った「ぎふ清流国体」の開会式リハーサルに出席した後、民泊に参加される皆さんの激励に、池田町、揖斐川町を訪問させていただきました。

 「ぎふ清流国体」開会式の会場となる岐阜メモリアルセンターでの練習は、今回が最初で、参加された方は、ご自身の立ち位置や動きを確認しながら、本番に向けて一生懸命練習されていました。

 開会式では、演技をされる皆さんが『主役』となります。これから暑くなってきますが、熱中症対策を万全にとっていただきながら、練習をしていただければと思います。

 民泊の会場となる池田町、揖斐川町では、当日選手にお出しする料理を試食させていただきました。どの料理も大変おいしく、選手が満足すること請け合いです。私も、競技開催日には、両町にお邪魔して、選手の方々と一緒に、皆さんがお作りになられた手料理を食べたいと思います。

 バドミントン大会の会場となる池田町では、参加される選手450人を167軒の家庭で受け入れていただくこととなり、揖斐川町では、ソフトボールの競技に参加される260人の選手を135軒の家庭で受け入れていただくこととなりました。大変ありがたいお話です。皆さんのご協力に感謝しても感謝しきれません。

 選手を受け入れていただくこととなりました皆さんには、是非、選手から「池田町、揖斐川町のおとうさん、おかあさん」と呼ばれるような存在になっていただきたいと思います。