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平成22年5月


 

■2010年05月31日(月)県庁で、中国青年代表団メディア分団の皆さんと面談

 

中国青年代表団メディア分団来庁

 

政府が進める「21世紀東アジア青少年大交流計画」により、5月の下旬から6月の上旬にかけて、中国から各分野の青年500人が全国各地を訪問し、地元の皆さんと交流を深めてています。岐阜県には、メディア関係者28名がいらっしゃいました。何と言っても、皆さんは次世代の中国メディアを担う方々です。帰国後、岐阜県の魅力を中国の皆さんにお伝えいただけるよう、本県のアピールをふんだんに盛り込んだご挨拶をさせていただきました。挨拶を始めて早々に、中国メディア関係者の数人が海外製ミネラルウォーターのペットボトルを持参しておられることに気づきました。そこで、岐阜県産の水のおいしさを知っていただこうと思い、「高賀の森水」をその場でプレゼントとしてお配りをいたしました。皆さんそのおいしさに、随分驚いておられるようでした。


 

■2010年05月27日(木)東京都内で、臨時全国知事会議に出席

 

臨時の全国知事会議に出席いたしました。今回のテーマは、既に新聞・テレビ等で大きく報道されております通り、普天間基地移設問題並びに沖縄県の基地負担の軽減についてです。会議の冒頭、鳩山総理大臣からは、日米同盟の重要性、普天間基地の移設、訓練の分散について説明があり、これ以上沖縄県民に過重な負担をかけることは避けなければならないことから、負担軽減に向けた一般的な協力要請がございました。その後は総理大臣並びに関係大臣に対する質疑応答、全国知事会としての見解を取りまとめるための意見交換などが行われました。
しかしながら、そもそも国の防衛や安全保障に関する事項については国(政府)が責任を持って対応すべきであると考えており、国からの具体的な提案がない現段階では、次のステップはなかなか見通せない状況です。

 


 

■2010年05月26日(水)県庁で、中国(上海)プロモーション連絡会議に出席

 

 現在開催中の上海国際博覧会において、10月23日から10月26日までの4日間を「岐阜県の日」とし、日本館の中に岐阜をアピールする様々な仕掛けを演出する予定です。さらに、当地百貨店での岐阜物産展を行うとともに、地元メディアに観光資源、地場産品等の情報を大々的に提供いたします。この間は、私も現地に出向き、岐阜県の魅力を大いにアピールしたいと考えております。そこで、こうした一連の活動を「中国(上海)プロモーション」と名付け、県内の様々な分野の皆さんから、より効果的な活動とすべく知恵をお借りするための意見交換会を開催させていただきました。
知事就任前に、愛知万博の開催に関わった経験から、私自身、国家プロジェクトとしての万博の有り様には大変強い思い入れがございます。いただいご意見を参考に、中国が国を挙げて取り組む舞台で、岐阜県の存在感をどこまで示し、中国あるいは世界の人々に岐阜の魅力をどこまで伝えることが出来るのか、今から胸が躍ります。

 


 

■2010年05月25日(火)県庁で、間伐材ベンチを受領

 

間伐材ベンチ受領

 

 岐阜県山林協会から、間伐材のベンチ250脚を寄贈いただきました。いただいたベンチは、6月13日に開催される「第30回全国豊かな海づくり大会ぎふ長良川大会」放流・歓迎行事会場となる長良川河畔に設置し、一般招待者の皆さんの座席として利用させていただく予定です。
間伐材の活用という、山林協会の皆さんならではの形で、海づくり大会にご協力をいただけることは本当にありがたいことであり、森、川、海の大切さをアピールする大会の趣旨にもピッタリです。早速私も座ってみましたが、3人がゆったりと腰掛けられる立派で丈夫なベンチですので、海づくり大会終了後も大切に保管し、「ぎふ清流国体」「ぎふ清流大会」でもぜひ活用したいと考えているところです。

 


 

■2010年05月24日(月)県庁で、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の協賛金を受領

 

十六銀行協賛金受領

 

 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の開催のためにと、(株)十六銀行から協賛金をご提供いただきました。先月は、各種物品等の提供・貸与により大会をサポートしていただく「オフィシャルサプライヤー制度」の第1号として自動車2台をご提供いただいたところですが、今回は協賛金をご提供いただく「オフィシャルスポンサー制度」の第1号となります。堀江頭取からは、「民間も自主的に参加し、国体を盛り上げていきたい」との趣旨の、オフィシャルスポンサー第1号にふさわしい力強い言葉をいただきました。協賛金以外にも、優秀な選手の採用や、チャリティゴルフ大会開催による募金活動など、大いにご協力をいただていおり、本当にありがとうございます。


 

■2010年05月19日(水)可児市内で、「次世代エネルギーパーク」オープニングセレモニーに出席

 

可児市次世代エネルギーパーク

 

経済産業省のモデル事業を活用して、次世代のエネルギーの有用性を県民の皆さんに体験していただく「次世代エネルギーパーク」を可児市の花フェスタ記念公園内に整備いたしました。
この次世代エネルギーパークでは、太陽光発電と燃料電池を利用した電気と熱の供給、余った電力の電気自動車への供給など、複数のエネルギー資源や新しい技術を組み合わせた環境に優しいエネルギーシステムモデルが導入されています。また、LED照明やクイズなどを通じて気軽に学ぶことのできるパソコンシステム、廃熱エネルギーを活用した「足湯」などで、県民の皆さんに気軽に次世代エネルギーに関心を持っていただけるような工夫もされています。花フェスタ記念公園は、これからバラの花が咲き誇る1年で最も魅力ある時期を迎えます。バラの美しさと併せて、新たな魅力を大いにアピールしていきたいと思っています。

 


 

■2010年05月17日(月)県庁で、タイ王国のカシコン銀行バントゥーン・ラムサム最高経営責任者らと面談

 

タイ王国のカシコン銀行バントゥーン最高経営責任者面談

 

 十六銀行と業務提携をしておられるご縁で、タイにおいて総資産で第4位、貸出残高で第3位のカシコン銀行の最高経営責任者バントゥーン・ラムサム氏とお会いしました。
タイには昨年11月に私もトップセールスを行ったところであり、今年2月には初輸出となる飛騨牛の第1便が飛び立ちました。また、チャーンチャイ・チャイルンルアン工業大臣とお会いし、10月に開催されるAPEC中小企業大臣会合の際には、ご自身の目で岐阜県の中小企業をご覧いただき、タイの中小企業との交流についてリーダーシップを発揮していただくようお願いしたところです。こうした、本県とタイとの交流を今後深めて行きたいと考えておりますが、カシコン銀行にも大いにご協力をいただければと思っております。タイと言えば、現在国内情勢が混乱しておりますが、1日も早く国内が落ち着きを取り戻すことをお祈りいたしております。


 

■2010年05月15日(土)東京都内で、「龍の瞳」田植えイベントに出席

 

東京都内龍の瞳田植えイベント

 

 六本木ヒルズの屋上庭園で、本県の観光資源としてPRに力を入れる「じまんの原石」の一つ、ブランド米「龍の瞳」の田植えを行って参りました。六本木ヒルズでの田植えイベントは、都市の緑化推進、自然とふれあう機会の創出などを目的に、毎年各県とのコラボレーションで行われているもので、今年が第8回目となります。溝畑宏観光庁長官、下呂市長にもご出席をいただき、会場では下呂温泉など県内の観光資源や、来月の全国豊かな海づくり大会ぎふ長良川大会、平成24年のぎふ清流国体などのPRもさせていただきました。都心のビルの屋上につくられた水田で、小学校の授業で体験して以来の田植えとなりましたが、岐阜県の魅力を大いにアピールする良い機会を与えていただいたことに大変感謝しております。

 


 

■2010年05月13日(木)岐阜市内で、第84回殉職警察職員並びに殉職消防職団員慰霊祭に出席

 

第84回殉職警察職員並びに殉職消防職団員慰霊祭出席

 

 今年も、殉職された警察職員、消防職員、消防団員の慰霊祭に出席いたしました。今回の慰霊祭において、昨年9月の県防災ヘリコプター墜落事故でお亡くなりになった後藤敦さん、10月に操法訓練中にお亡くなりになった郡上市消防団の近藤伸樹さんを新たに合祀いたしましたことは、誠に痛恨の極みです。改めてご遺族にご哀悼を申し上げます。殉職された皆様の職務に対する崇高な精神を忘れることなく、これからも安全・安心な地域づくりに努力して参ります。

 


 

■2010年05月10日(月)大阪市内で、地方自治法施行60周年記念貨幣打初め式に出席

 

大阪市内地方自治法施行60周年記念貨幣打初め式出席

 

 地方自治法施行60周年を記念して、各都道府県ごとに異なるデザインをあしらった記念貨幣が、平成20年から28年にかけて順次発行されることとなっております。この度岐阜県版として、「鵜飼い」がデザインされた1000円銀貨と「白川郷」がデザインされた500円貨幣が発行されることとなりました。そこで、同時期に発行される高知県の知事らとともに、造幣局において製造開始を告げる打ち初め式にお招きをいただきました。出来上がったばかりの貨幣を、その場で拝見させていただきましたが、図柄がカラーで印刷されており、貨幣と言うよりは、美術品と呼ぶにふさわしい美しさでした。また、大阪に向かう前に岐阜高島屋で開催されている「造幣局in岐阜」も視察させていただきました。明治時代、貨幣制度の確立や大阪造幣局の創設に大きな功績を残した大垣出身の久世喜弘さんという郷土の偉人の存在を初めて知り、大変勉強になりました。

 

 


 

■2010年05月09日(日)関市内で、第30回全国豊かな海づくり大会1ヶ月前リハーサルに出席

 

豊かな海づくり大会1ヶ月前リハーサル出席

 

 全国豊かな海づくり大会ぎふ長良川大会まで約1ヶ月となり、式典と放流・歓迎行事のリハーサルを通しで行いました。千人単位の参加者の入場・誘導や、青いハンカチを使った演出、所要時間の確認等を行うために、全ての日程を本番さながらに実施させていただきましたが、出演者の皆さんはもちろんのこと、地元関市を中心に多くの方々にご協力をいただき本当にありがとうございます。とりわけ、長時間にわたって長良川河畔の放流会場に集まっていただいた皆様には、大変暑い中ご協力をいただき感謝申し上げます。
おかげさまで、様々な改善点や更に磨きをかけるべき点が分かりました。残された時間でこれらの課題をしっかりと見直し、海づくり大会史上最高の大会にしたいと思っております。

 


 

■2010年05月01日(土)岐阜市内で、第81回岐阜県中央メーデーに出席

 

岐阜市内第81回岐阜県中央メーデー出席

 

 新緑が映える晴天の中、第81回岐阜県中央メーデーに出席いたしました。有効求人倍率が依然として低水準であり、厳しい雇用情勢も続いていることから、出席者の皆さんも不安な気持ちをお持ちだと思います。こうした中、昨年は5,000人、今年は5,300人の新たな雇用を生み出すべく、短期の就業機会と、地域活性化につながる継続的な雇用の両方の創出、介護など人材不足が懸念されている分野には人材育成と一体となった就労支援などに積極的に取り組んでいます。
経済・雇用情勢は予断を許さない状況が続きますが、他方で、来月に迫った「全国豊かな海づくり大会」、そして10月の「APEC中小企業大臣会合」の開催や上海万博の開幕、東海北陸自動車道の白鳥・飛騨清見インターチェンジの4車線化工事が開始された場合の地元経済への波及効果など、明るい兆しを感じさせる要素もございます。こうした絶好の機会を逃すことなく、県経済の活性化につなげていきたいと思っております。