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平成22年3月


 

■2010年03月31日(水)県庁で、横井副知事の離任式に出席

 

横井副知事離任式

 

 横井副知事が退任されることとなりました。不正資金問題からの県政再生改革と信頼回復、未曾有の経済危機への対応、県財政の立て直しと行財政改革アクションプランの策定、新型インフルエンザの流行、防災ヘリの墜落など相次ぐ危機管理事案への対応など、県政にとって大変厳しい時期を副知事として活躍していただきました。また、現在力を入れている県の観光キャンペーンやトップセールスも、横井副知事が東京事務所長あるいは農政部長時代に奮闘し、作り上げた基礎の上に成り立っております。そして、職員の皆さんの思いに丁寧に耳を傾ける、温厚で誠実な人柄で、県庁内のまとめ役、県政の要としての役割を果たしていただきました。今後は、健康にご留意いただきながら、これまでとは異なる立場で、別の角度から県政を大いに応援いただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 


 

■2010年03月29日(月)多治見市内で、リニア中央新幹線岐阜東濃駅設置促進協議会設立総会に出席

 

多治見市内でのリニア中央新幹線岐阜東濃駅設置促進協議会設立総会に出席

 

 この度、リニア中央新幹線岐阜東濃駅設置促進協議会が設立され、設立総会に出席させていただきました。これまでの「リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会」或いは「リニア中央エクスプレス建設促進岐阜県議会議員連盟」など政治主導或いは官主導の団体に加え、民主導による、協議会が設置されたことになり、今後のリニア中央新幹線整備促進のための活動に向けて、心強い限りです。また、各々の市町村が我先にと駅の誘致合戦に走ることなく、東濃地域は一体となって活動していくという姿勢を、地元の皆さんが率先して示されたことに大きな意義があります。
リニア中央新幹線については、今月から国土交通省の交通政策審議会・鉄道部会で本格的な議論がスタートし、長年の夢が実現に向けて一歩一歩確実に近づいております。駅の設置と併せて、まちづくり、アクセス整備、企業誘致、観光などあらゆる面でリニア中央新幹線を岐阜県の未来づくりに活かすことが出来るよう、皆さんと一緒になって戦略を練っていきたいと思います。

 


 

■2010年03月28日(日)八百津町内で、一般国道418号丸山バイパス開通式に出席

 

 国道418号丸山バイパスの開通式に出席しました。中濃と東濃地域を結ぶ東西方向の重要な動脈でありながら、その悪路ぶりから、インターネット上では「酷道」と揶揄されるほど過酷で難所を極めた道路も、この度のバイパス開通により、すっかり生まれ変わりました。本日の開通区間の終点部にあります潮見(しおみ)地区は、八百津町の中心部へ向かうだけでも、厳しい山道に大変苦労されたと伺っておりましたが、本日の開通により、通行時間も大幅に短縮され、安心して通行していただけるのではないかと思っております。また、開通区間に架かる新旅足(たびそこ)橋は、下を流れる旅足川までの高さが約200メートルとのこと。実際に橋から下を覗いてみましたが、高所恐怖症の私は、目がクラクラするほどでした。今後、地元の名物あるいは観光名所として、地域振興の一躍を担うのではないかと期待しています。本日の開通区間は、全体計画16.2キロメートルのうちの9キロメートルです。残る7.2キロメートル区間につきましても、早期整備に向けて、国土交通省など関係機関に強く訴えていきたいと考えています。

 


 

■2010年03月26日(金)県庁で、外国報道機関(在京)記者と懇談

 

外国報道機関(在京)記者と懇談

 

 (財)フォーリン・プレスセンターが主催する「岐阜プレスツアー」として、岐阜にお越しいただいた6名の在京外国報道機関の記者と懇談させていただきました。折角の機会ですので、清流、観光、飛騨牛をはじめとする食材、伝統工芸品など本県の魅力について、私から紹介させていただきました。また、人口減少、少子高齢化、政権交代後の鳩山内閣に対する対応や思いなどについてもお話させていただき、短い時間でしたが有意義な時間となりました。今回は日帰りであり、十分岐阜を知っていただくには至らなかったのではないかと思い、次回はぜひご家族とゆっくり岐阜にお泊まりいただきたいとも申し上げておきました。

 


 

■2010年03月25日(木)各務原市内で、全国高等学校選抜ホッケー大会開会式に出席

 

各務原市内での全国高等学校選抜ホッケー大会開会式に出席

 

 第41回全国高等学校選抜ホッケー大会開会式にお招きいただきました。会場となりました岐阜県グリーンスタジアムでは、平成12年の建設以来、初めて人工芝の貼り替えが行われましたので、この開会式の機会に、リニューアルオープンセレモニーでテープカットもさせていただきました。今や、岐阜県グリーンスタジアムは、ホッケーのメッカとしてその名が全国に広まっており、また、海外でも高い評価をいただいております。文部科学省からはホッケー競技のナショナルトレーニングセンターに指定され、北京オリンピックの最終予選の国際試合の会場にもなりました。本日ここに、明日の日本のホッケー界を担う高校生の皆さんを、全国からお招き出来たことを大変うれしく思っています。明日からの熱戦を大いに期待するとともに、今回出場しておられる皆さんとは、3年後のぎふ清流国体で再びお会いしたいですね。

 


 

■2010年03月19日(金)県庁で、岐阜県芸術文化顕彰及び奨励表彰式に出席

 

県庁での岐阜県芸術文化顕彰及び奨励表彰式に出席

 

 岐阜県芸術文化顕彰及び奨励表彰式に出席し、顕彰は3名、奨励は2名と3団体の方々を表彰させていただきました。今年度も、舞台芸術、グラフィックデザイン、詩の創作、郷土史研究、声楽、合唱、伝統芸能、陶芸と受賞者の皆さんの活躍は多岐に渡っております。受賞者の皆様、またこれまで支えてこられたご家族の皆様、改めまして誠におめでとうございます。
この表彰も今回で59回目を迎え、県の芸術文化の分野では最高の賞と位置づけられております。これは、歴代の受賞者の皆さんが、受賞後も更に活躍を重ねられることにより、この賞の価値も一層高まるという相乗効果の賜です。今後、受賞者の皆様の発表会、展示会等にも、ぜひ時間を見つけて、お伺いしたいと思っております。

 


 

■2010年03月16日(火)県庁で、「岐阜県が行う事務事業からの暴力団排除に関する合意書」締結式に出席

 

岐阜県が行う事務事業からの暴力団排除に関する合意書締結式

 

 今日は、県警本部長と「岐阜県が行う事務事業からの暴力団排除に関する合意書」の締結を行いました。これまでも、生活保護制度における暴力団排除、県営住宅使用の制限など個別に取り組んでおりましたが、これからは包括的に、県が行う事務事業全般について、県警本部と連携して暴力団排除の取り組みを進めていくことといたしました。県民の皆さんからお預かりした貴重な税金の適正使用、あるいは県事業の適性な執行を目指して、昨年夏頃から検討を進めておりましたが、佐賀県、鳥取県に次いで、全国でも3番目となる合意書の締結にいたりました。早速新年度早々から、まずは公共工事、物品調達等の契約事務について、新たな措置を導入していきたいと思います。


 

■2010年03月15日(月)岐阜大学で、岐阜救急医療情報共有支援システム(GEMITS)のデモンストレーションを視察

 

 救急搬送時の治療までに要する時間の短縮、あるいは、たらい回しや受け入れ拒否問題を解決するため、救急車と病院を結ぶIT技術を活用したシステム(岐阜救急医療情報共有支援システム:GEMITS)の実証実験が、岐阜大学の小倉真治教授の下で行われています。岐阜大学医学部にお伺いし、システムの内容、実証実験の進捗状況、普及に向けた今後の展開などについて、小倉教授からご説明をいただくとともに、システムのデモンストレーションを拝見いたしました。昨年秋の事業仕分けでは、いったんは「ゼロ」とのことでしたが、岐阜発の先駆的モデルとして、経済産業省予算が認められました。誰もが少しでも早く、最適な治療を受けるために、最適な病院に搬送して欲しいと願うのは、当然のことです。今後3年をかけて県内全域に実証実験のエリアを拡大していきたいとのことでしたが、3年などと言わず、とにかく少しでも早い実現に向けて、私も大いに支援していくつもりです。


 

■2010年03月04日(木)県庁で、岐阜県林材振興表彰式に出席

 

県庁での岐阜県林材振興表彰式に出席

 

 長年にわたって林業、木材業などにかかわってこられたリーダーの方々を表彰させていただく林材振興表彰式に出席いたしました。今年で41回目を迎え、県の数ある表彰制度の中でも非常に伝統あるものの一つです。また、お渡しする表彰状は東濃檜の間伐材で出来ており、全国的にも大変珍しく、皆さんの功績をたたえるにあたり、これ程ふさわしいものはないと思っております。
環境、CO2、水源、保水、生物多様性など、様々なキーワードで森林の果たす役割が見直されています。平成18年度に開催された全国植樹祭を契機に、「生きた森林づくり」を目指して、県の林業政策も大きく変わりました。これをサポートしていただいているのが本日表彰を受けられた皆様です。今後とも元気で、益々のご活躍をお祈りいたしております。


 

■2010年03月03日(水)岐阜市内で、岐阜県園芸特産振興会役員との意見交換会に出席

 

岐阜県園芸特産振興会役員との意見交換会に出席

 

 毎年この時期に、園芸特産振興会の役員の方々とお会いし、農業経営者としての活動報告や、要望、県政に対するご意見などをいただいております。今年も、生産者を代表する立場から、各産地ごとの取り組みや、農業経営に関する課題をお聞かせいただきました。私からは、海外、とりわけ成長著しいアジア地域に、県産品、県内観光資源を積極的に売り込もうとしている中、本日ご出席の皆さん方が生産する安全・安心な農産物も、大きなセールスポイントの一つであり、一緒になってがんばっていきましょうと激励をさせていただきました。既に香港、タイ、シンガポールでは、富有柿、トマト、いちごなどが高く評価されており、その素晴らしさは実証済みであります。今後他の国々へもトップセールスを行っていきたいと考えているところであり、大いに参加して下さい。

 

■2010年03月02日(火)岐阜市内で、2010FC岐阜キックオフ・パーティーに出席

 

2010FC岐阜キックオフ・パーティーに出席

 

 今シーズンのスタートを間近に控えたFC岐阜の、キックオフパーティーにお招きをいただきました。3年目のシーズンが始まるわけですが、昨シーズンは18チーム中12位、天皇杯の予選ではベスト8まで勝ち残るなど、着実に前進しています。またFC岐阜は、昨年Jリーグが実施した調査で、サポーターのクラブへの愛着度を表す「ロイヤルティ」ポイントでJ1、J2の全36チーム中、なんと1位です。華やかなグリーンエンジェルズのチアダンスに続いて壇上に登場した今西和男代表取締役、倉田安治新監督、選手らを拝見いたしましたが、若い選手が中心とはいえ、チームには風格が出てきたようにも感じます。念願の胸のスポンサーロゴも入りました。今年は、3年後のJ1昇格を目指して基礎づくりの年になると今西代表は挨拶の中で言っておられましたが、大いに活躍を期待しております。今年も多くの皆さんにスタジアムに足を運んでいただき、FC岐阜に声援を送っていただきたいと思います。


 

■2010年03月02日(火)岐阜市内で、第5回グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会に出席

 

 愛知、岐阜、三重では、創造的な経済社会の実現を目指して、行政、企業、大学、研究機関、NPOなどの多様な人材が連携して、経済、研究開発分野で、活発な国際交流活動や海外とのネットワークづくりを行う「グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ(GNI)」と呼ばれる活動を行っています。来年度の取り組みについて意見交換を行う協議会が、今年は岐阜県で開催されました。
本県では10月にAPEC中小企業大臣会合の開催が予定されており、愛知県でも生物多様性条約締約国会議(COP10)が開催されることとなっており、海外から多くのお客様が訪れることとなります。また、来年度の重点的な施策と位置づけております次世代エネルギー分野での先進的な取り組み、航空機産業分野の振興にも、GNIとの連携は大変重要になります。今後ともGNIの活動には大いに期待しており、深く関わっていきたいと考えております。