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平成26年2月


■リニア活用戦略を決定(2月17日)

 

 2027年のリニア中央新幹線開業を見据え、開業効果を最大限に活かすために、どのような視点で、何に取り組むのかを、経済界や有識者の皆さん、行政関係者など、いわばオール岐阜県で2年にわたり議論してきました。

 今日は、その集大成として「リニア活用戦略」を沿線各都府県の先陣を切って発表しました。「観光振興・まちづくり」、「産業振興」、「基盤整備」の3つの分野から取りまとめられた戦略には、観光資源を東西・南北方向に繋ぎ、新たな観光軸を形成することや、業務機能や本社機能の誘致、そしてこれらを実現するためのアクセス道路の整備などが盛り込まれています。

 開業まで残された時間は13年しかありません。この戦略をオール県庁のプロジェクトとして、実行できるものには直ちに着手して、早期の戦略の実現を目指してまいります。

 


 

■じまんの原石「池田山」の磨き上げ(2月19日)

 

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 今日は、池田町の池田山のふもとに、新たな観光スポット「大津谷梅園」がオープンするにあたって、記念式典に参加しました。

 県が進める「飛騨・美濃じまん」では、池田山を「じまんの原石」に認定しています。池田山と言えば、「桜」の名所として有名ですが、今回、新たに「梅」が加わることによって、より長期間にわたる誘客が期待されます。

 そのオープンにあたり、私も些少なりともお手伝いができればと、記念石碑へ揮毫させていただき、地元小学生の皆さんと、梅の植樹をしました。

 地元では、池田山山麓の街道を「花街道」として整備し、一層の誘客に努めていこうと努力されています。このような取組みが県内全域で進み、岐阜県の観光スポットが回廊化されることを大いに期待しています。

 


 

■岐阜県名誉県民の称号を贈呈(2月25日)

 

 

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 岐阜県名誉県民の称号は、県勢の発展に大きくご貢献いただいたご功績を称え、表彰する制度です。

 この度、セイノーホールディングス(株)代表取締役会長CEO田口義嘉壽(たぐちよしかず)氏を17年ぶり、7人目の名誉県民として選定し、表彰状とき章を贈呈いたしました。

 田口氏は、本県を代表する経済人として本県の発展、ひいては我が国の経済の発展に大きくご貢献をいただいています。また、様々な公職も務められ、一昨年開催しましたぎふ清流国体・大会においては、天皇・皇后杯の獲得、100万人を超える大交流の実現など、たぐいまれなリーダーシップで大成功に導いていただくなど、ご功績は枚挙に暇がありません。

 このような素晴らしい方がおられることを誇りに思うとともに、今後とも県勢の発展にご助力いただくことを期待しております。

 


 

■笠松競馬の人気者「ラブミーチャン」の引退(2月28日)

 

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今日は、「ラブミーチャン号」引退記念イベントに出席しました。主役のラブミーチャンは引退の原因となった足の骨折で参加はできませんでしたが、引退を惜しむファンの皆さんが大勢集まられ、あらためて人気の高さに驚きました。

ラブミーチャンは、4年前に笠松競馬でデビューしてから、全国の競馬場で華々しい活躍をし、3年連続地方競馬全国協会のグランプリに選ばれるなど、大いに笠松競馬を盛り上げてもらいました。

笠松競馬の経営が上向きつつある中での引退は非常に残念ですが、これまでの感謝の思いを込めて、馬主のドクター・コパさんに感謝状と記念品を贈呈いたしました。

ラブミーチャンは北海道で繁殖生活に入りますが、ラブミーチャンの子どもが笠松競馬からデビューし、母子2代にわたり活躍することを期待しています。

 


 

■新生「FC岐阜」2014のキックオフ(2月23日・3月2日)

 

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 本県唯一のプロスポーツチームであるFC岐阜は、今シーズン、元日本代表のラモス監督、川口選手、三都主選手らの新規加入で、県民のみならず、全国のサッカーファンから注目の的となっています。

 2014シーズンの幕開けを目前に控えた2月23日に開かれたキックオフパーティには約1,000人もの方々が集まりました。ラモス監督が「目標はJ1昇格」と力強く語った際には、会場中が歓声に包まれ、新生FC岐阜への大きな期待と熱い思いを肌で感じました。

 そして迎えた3月2日の開幕戦では、1万人を超える大観衆の声援を追い風に、カマタマーレ讃岐を見事3対1で破り、4年ぶりの開幕戦勝利を飾りました。

 皆さんの応援が選手・監督を奮い立たせます。12番目の選手として、是非、競技場に足をお運び頂き、私たちのチーム・FC岐阜を全力で応援していきましょう。