ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成26年1月


 

■花き生産者の皆さんとの意見交換(1月14日)

 

 01140114-2

 

 今日は、花き(観賞用の園芸植物)を生産されている皆さんと、花き振興に向けた取組みなどについて意見交換をしました。

 生産者の皆さんから、「売れる商品づくり」、「売るための人・場づくり」、「売るための路づくり」の3つを柱とした「清流の国ぎふ花王国づくり」に取り組んでいくとの熱い夢や決意についてお話を伺いました。

 皆さんが掲げられた3つの柱は、まさに県の取組み方針と方向性を同じくするもので、大変心強く感じました。岐阜県の花きが日本国内だけでなく、世界へ打って出られるよう、「花き振興条例」の制定など、しっかりと取り組んでまいります。

 


 

■「清流の国ぎふ憲章」が決定(1月20日)

 

 昨年末に商標登録した「清流の国」を旗印に、県民の皆さんと手を携え、「清流の国ぎふ」づくりを強力に推進していきたいと考えています。

 そのための原点である「清流の国ぎふ」の基本理念について、県内各界の代表者の方にご議論いただき、「清流の国ぎふ憲章」として取りまとめていただきました。

 この憲章は、理念であり、また、決意であります。心の奥底に必ずとどめ置き、色々な場面で立ち返りながら、「清流の国ぎふ」づくりに邁進してまいります。

 皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

清流の国ぎふ憲章

 〜豊かな森と清き水世界に誇れる我が清流の国〜

 

 

岐阜県は、古来、山紫水明の自然に恵まれ、世界に誇る伝統と文化を育んできました。豊かな森を源とする「清流」は、県内をあまねく流れ、里や街を潤しています。そして、「心の清流」として、私たちの心の奥底にも脈々と流れ、安らぎと豊かさをもたらしています。

私たちの「清流」は、飛騨の木工芸、美濃和紙、関の刃物、東濃の陶磁器など匠の技を磨き、千有余年の歴史を誇る鵜飼などの伝統文化を育むとともに、新たな未来を創造する源になっています。

私たち岐阜県民は、「清流」の恵みに感謝し、「清流」に育まれた、自然・歴史・伝統・文化・技をふるさとの宝ものとして、活かし、伝えてまいります。

そして、人と人、自然と人との絆を深め、世代を超えた循環の中で、岐阜県の底力になり、100年、200年先の未来を築いていくため、ここに「清流の国ぎふ憲章」を定めます。

 

 

「清流の国ぎふ」に生きる私たちは、

 

 知

清流がもたらした自然、歴史、伝統、文化、技を知り学びます

 

 創

ふるさとの宝ものを磨き活かし、新たな創造と発信に努めます

 

 伝

清流の恵みを新たな世代へと守り伝えます

 

 

平成26年1月31日「清流の国ぎふ」づくり推進県民会議