中濃圏域は、岐阜県のほぼ中央に位置しており、圏域には13の市町村があります。
面積は約2,455km2、人口は約39万人の圏域です。人口は、南部で増加していることから全体としては増加していますが、中北部では減少しています。
中北部は、中山間地が広がり、農林業や観光業が盛んです。南部は、平場で工業団地があり、製造業が盛んです。また、和紙や刃物、木工などの伝統産業も脈々と受け継がれています。
平成17年度に東海環状自動車道東回りルートが開通したことにより、愛知県三河地方との交通アクセスが向上した結果、両地域の交流が盛んになっています。
こうした状況の中で、県と各市町村は、社会状況の変化や住民の皆様の要請に対応するため、各種の施策を実施しています。
