更新日:平成24年1月13日
財団法人岐阜県産業経済振興センターでは、中小企業の皆様が新規性のある製品、技術等を開発し、創業や新事業の展開を図るために作成した事業計画について、事業の実現可能性を専門家から成る事業可能性等評価委員会により評価しています。そして評価結果に基づき、事業の実現に向けた支援を当財団内のモノづくりセンターが中心となって行っています。
今年度は15社から評価依頼があり、事前審査を通過した11社について、事業可能性等評価委員会(委員長:牛込進 株式会社TYK 代表取締役会長)を平成23年12月9日(金)に開催し、事業計画を評価し、その結果、9社の事業計画がA評価(事業可能性が高い)とされました。
また、今回、B評価(事業可能性は普通)とされました2社について、伸び悩んでいる地場産業界にあって、活路を見出そうと懸命に努力されている功労に対し、「努力賞」を授与することとなりました。
A評価及びB評価を受けた企業に対して下記のとおり評価証を交付しますとともに、「努力賞」の授与も、併せて行います。
今後は、事業化に向けた課題等について、モノづくりセンターのコーディネーター等が継続的なアドバイスやフォローアップを行い、支援していきます。
| 開催期間 | 平成24年1月20日(金) |
| 開催時間 | 10時から11時30分 |
| 開催場所 | (財)岐阜県産業経済振興センター (岐阜市薮田南5丁目14番53号 ふれあい福寿会館10階) |
| 内容 | 1 評価証交付式 2 懇談会(各企業からの事業説明等) |
評価の企 業及び評 価事業名 |
○A評価 (1)株式会社ユースフルパースン(大垣市):LED照明制御システムの開発 (2)株式会社エフ・ピー・エス(大垣市):駅ホーム用スピーカーBM、SHシリーズの開発 (3)クマクラ工業株式会社(御嵩町):ミストを水滴化して回収する「ミスト・ハンター」の開発 (4)トビラシステムズ株式会社(大垣市):迷惑電話自動拒否システムの「トビラフォン」の開発 (5)株式会社NFS(北方町):アイスプレート工法の開発と実用化 (6)ナビ・コミュニティ株式会社(岐阜市):太陽光エコナビシステムの開発 (7)株式会社ユタカ電子製作所(羽島市):飲酒運転防止システムの開発 (8)株式会社ダイニチ(可児市):折りたたみ式「マイ箸」シリーズの製造 (9)株式会社エフ・アイ・ティ(各務原市):スマートフォン制御倒立2輪自走ロボットの開発 ○B評価 (1)有限会社東宏(多治見市):着脱可能なタイルの開発 (2)有限会社ヤマウチ工業所(山県市):「ゆみえーる」(温度表示付き導水器具)の製造 ※詳細は、記者発表資料を参照ください。 |
| 発表資料 | 記者発表資料(PDF:33.8kb) |
| 関連リンク | (財)岐阜県産業経済振興センター |
| 所属 | (財)岐阜県産業経済振興センター モノづくりセンター お客様担当 |
| 電話 | 直通:058-277-1080 |