
こんにちは。 岐阜フィルムコミッションの鹿野です。
本日は、ロケ地となった市町村で開催されます、『キツツキと雨』上映会のご案内をさせていただきます!
<日時・場所> 4月14日(土) 午前10時〜 恵那文化センター
午後 3時〜 中津川文化会館
<料金> 前売券:大人1,000円 高校生以下700円 (当日券は200円増)
<チケット販売所> ※当日券有り
(中津川) ダイソー楽器/アピタ中津川店/喫茶梅の木/喫茶日曜日/カノン
中津川市観光センターにぎわい特産館/中津川文化会館
東美濃ふれあいセンター/ジョイセブン(会員のみ)/中津川映画祭事務所
(恵北) 水野書店/三洋堂福岡店/道の駅かしも
(坂下) まざあぐうす/サラ/きりら
(恵那) ピアゴ恵那店/恵那文化センター/松林堂書店/喫茶ララ
(岩村) 岩村まち並ふれあいの館
(明智) 明知鉄道 明知駅
<問合せ先> 中津川映画祭実行委員会 TEL0573-62-0480
当日は、両会場にて映画の脚本、グッズの展示行われます!!
また、4月15日には、役所さん演じる克彦のお姉さん役として映画に出演されたリリィさんのコンサートが、ロケ地:常盤座で開催されますのでこちらも要チェックです!!
<日時> 4月21日(土) 第1回 開場13:00/上映13:30〜
第2回 開場18:30/上映19:00〜
<場所> 白川町町民会館グロリアホール
<料金> 500円
<チケット販売所> ※当日券有り
(白川町) 白川町福祉センター/白川町役場/ピアチェーレ/楽集館
(東白川村) 道の駅茶の里東白川 他
(中津川市) 道の駅加子母
<問合せ先> 白川町役場農林商工課 林務商工グループ TEL 0574-72-1311
当日は、映画撮影時に提供されたロケ弁などが販売されるバザーも開催されます!
詳細はコチラ
きっと、ロケ地で観る『キツツキと雨』は特別なはず!!
春のおでかけに、映画鑑賞&ロケ地巡りの旅を楽しんでみてはいかがですか!?
皆様のお越しをお待ちしております♪♪
こんにちは! 岐阜フィルムコミッションの鹿野です。
本日ご紹介するロケ地は、中津川市にあります、芝居小屋「常盤座」。
克彦が、自分がゾンビ役として登場している劇中映画「UTOPIA」のラッシュ(確認フィルム)に見入り、映画づくりにのめり込んでいくきっかけとなったシーンが撮影されました。
<常盤座での撮影風景>
映画では地元の公民館っていう設定だったんですが、あの部屋って実は現役の芝居小屋を使ってるんです!
なんかいい雰囲気の部屋だなあって感じませんでしたか?
ぜひ映画を観た方ももう一度、そんな視点で観てもらうのも楽しいんじゃないかと思います。
ここ「常盤座」は、ロケハンに訪れた沖田監督に気に入られ、ロケ地として採用されることに!
ここは、先日ご紹介しました「明治座」とともに、100年以上前から続く東濃地歌舞伎の芝居小屋です。
なんでも、楽屋にある落書きから、明治24年5月6日に舞台開きがされたってことがわかるそうなんです!
明治時代の劇場形式である入母屋、妻入りの形式を残し、間口17.1m、奥行き26.9mと、とっても立派な造りです。特に天井に渡る梁(はり)は圧巻です!!
そして、平成4年には屋根の葺き替え工事とともに、回り舞台も復元されました!
ぜひそんな常盤座の中に入って見ていただきたいんですが、残念ながら普段は中に入っていただくことができません。でも、外観だけでも見る価値有りです!!
ただし!!!バスツアーのイベント時には、内部に入っていただくこともできるんです。
イベント情報は、 ref="http://jikabuki.com/event/index.html">「岐阜自慢ジカブキプロジェクト」HP『地歌舞伎JIKABUKI』HPの「ツアー・イベント情報」で要チェックです!
ちなみに毎年3月最終日曜日には、常盤座歌舞伎保存会の定期公演がここ「常盤座」で行われています。
今年は、3月25日(日)に行われます!
詳しくは、中津川市福岡総合事務所(TEL:0573-72-2111)までお問い合わせください。
ロケ地となった常盤座の建物とともに、東濃が誇る地歌舞伎をぜひご覧いただければと思います!
【常盤座】
住所:中津川市高山1025-4
また、ここ中津川市は、そばの産地であることをご存じでしたか?(市内には、おそば屋さんがたくさんあります!ホントにどこもとってもおいしくてオススメです♪)
実は、「スナックマロン」を紹介した時にも書きましたが、そこでの撮影時には「道の駅きりら坂下」のそばを使ったロケ弁が出されてたんです!
常盤座でのロケ時には、「道の駅賤母(しずも)」が地元そば粉を利用した「そば饅頭」を差し入れし、ロケ隊の皆さんは大変喜んでいらっしゃいました!
ここ道の駅賤母のそば饅頭の名前は「そばまんじゅうへぇー」!
この道の駅のある中津川市山口地区では、近所の家を訪れる時、「へぇー」と声をかけることから、このネーミングに!
また、ここのそば饅頭は粒あんがぎっしり!そして地元の椛の湖産と阿木地区産のそば粉をブレンドしてつくっているので、皮が少し赤いのが特徴です!
道の駅賤母は国道19号沿いにあり、とっても便利ですので、ぜひロケ地巡りドライブの際にお立ち寄りください!
ぜひ中津川市へお越しの際は、名物の栗を使った和菓子はもちろん、おそばやそば粉を使った和菓子などもお楽しみくださいね!
こんにちは! 岐阜フィルムコミッションの鹿野です。
本日ご紹介するロケ地は、中津川市川上(かわうえ)地区の「川上川(かわうえがわ)」。
川上川では、劇中映画「UTOPIA」でゾンビ姿の子供を川に流すシーンが撮影されました。
透き通った水がとっても美しい清流です!
<川上川での撮影風景>
撮影時、河川敷には十字架が何十本と建てられており、何とも言えない不思議な光景だったそう!
しかも撮影日は4月とはいえまだ寒く、朝早くからスタッフさんが何十本もの十字架を準備していらっしゃって、やっぱり大変だったそうです。
ロケ地となった場所は、中津川市川上地区の中心、市の川上総合事務所のすぐ前の河川敷です。ここは、地元の川遊びスポットとしてもオススメの場所なんです!
近くには、「道の駅五木(ごぼく)のやかた」もありますので、ぜひお立ち寄りください!
また、この日のケータリングは、地元の料理旅館「夕森荘」さんが担当。
宿のお父さんが採ってきたキノコで作った「キノコ汁」はロケ隊の皆さんに大好評でした!
やっぱり寒い時にあったかいケータリング、そしてそれが地元で採れたものとなれば、本当に喜んでいただけます。
この川上川、上流域には、「夕森公園」があり、5月からはキャンプも楽しめますよ。
「夕森公園」は川上川の清流を楽しむことができるスポットとして、ホントにオススメです!ホントにエメラルド色の清みきった清流で、夏の川遊びには最適です!
また近くの白龍伝説の「竜神の滝」も必見スポットです!

<紅葉の名所でもある夕森公園>
先日ご紹介した東白川村の曲坂川、大明神川もそうですが、岐阜県には清流がいっぱい!
綺麗な川は、ホント見ているだけで癒されます。
そんな清流に癒しを求める旅もオススメですよ!
ぜひ岐阜の清流を満喫してくださいね♪♪
こんにちは! 岐阜フィルムコミッションの鹿野です。
本日ご紹介するロケ地は、白川町の田舎道。
先日ご紹介しました山林に続き、こちらもロケ地といっても、白川町の自然そのまま、山里の何気ない風景です。
そこが逆に、とっても魅力的だったりするんですけど!
ここでは、山崎努さん演じる大物俳優が高級車で田舎道を走るシーン(お尻の痛みに耐えて車に乗っているシーンです)が撮られました。
場所は、白川町役場から山道を登ったところにある田代地内。
詳しい場所を知りたい方は、白川町農林商工課(TEL:0574-72-1311)までお問い合わせください。
撮影に使用された車はコチラ!!
↑ 大物俳優にふさわしい、高級車です!!
〔こだわりの撮影裏話〕
車が走っている遠景を撮影する時の裏話を。
偶然付近の畑にあったペットボトルでつくった風車(モグラ対策用です)は農村の雰囲気を出すにはピッタリ! ・・・ということで回っているタイミングで撮影することに!
でも、待てど暮らせど一向に風が吹かず、風車が全然回らない...。
「天気待ち」、ならぬ「風車待ち」でじーっと、風が吹くのを待ち、ようやく風車が回った瞬間に撮影!
監督さんの細部までの拘りが感じられるシーンでもありました。
<自然豊かな田舎道> <撮影風景>
自然豊かな白川町は、ドライブにも最適な町!!
映画に出てきそうな美しくてのどかな山里の風景がホントに広がっています!
ぜひ春のドライブにお出かけください!
こんにちは! 岐阜フィルムコミッションの鹿野です。
『キツツキと雨』と言えば、山林でのシーン!!
そう、木こりの克彦が働く山林です。
今日は、『キツツキと雨』には外せない、そんなロケ地を紹介します。
[栗沢村の山林はココ!!]
<東濃ヒノキの山林での撮影風景>
舞台となった山林は、加茂郡白川町!
このあたりは、ホントにどこかで克彦がチェーンソーを使って作業してそうな、木こり仲間がふっと現れそうな、そんな山林があちこちに広がっています!!
そんな白川町の山林は、オープニングで克彦が木を伐採しているシーンで使われました。
もちろん木を伐るのは吹替なしの役所さんご本人!!役所さんは慣れた手つきで何と見事本番1回で成功!!直径約50cmの東濃ヒノキの大木が狙った方向に見事に倒れました。
ちなみに、撮影で伐採された東濃ヒノキ、1本何百万円もする、とーっても価値のある材木なんですよ!
黒川地区の町有林では克彦と石丸(伊武 雅刀さん)が"グラップル"という木をつかんで運ぶ重機を操縦するシーンが撮られました!このシーンでは雨の中、スタッフさんみんな泥まみれになりながらの撮影でした。
このシーンのために撮影日と別の日に行った重機の練習の際には、役所さんは約2時間ほぼ休憩無しで、ひたすら練習されていたとのこと!!すでに映画でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、役所さんの操縦は、ホント、プロ並だったんです!!!
また、克彦が木の上から、遠くに見える撮影隊の一団を見ていたシーンもここ白川町で撮影!ここでのシーンでは、役所さんがロープを使って、ホントに器用に木に登られました。
役所さんを見てて、「ホントに役者さんって、木の伐採から重機の操縦まで何でもこなさなくてはいけなくて大変だなぁ」と思ったり・・。
先日テレビのインタビューで役所さんが、「映画の中で大変だったことは?」の質問に「重機の操縦かな」と答えていただいてたのを聞いて、感慨深くなりました。
もちろん、そのシーンでは、足場を組んでの撮影や枝を木に取り付ける作業など、スタッフさんの大変さも、ひしひしと感じました・・・。
ぜひ皆さん、緑に囲まれた白川町へお越しいただき、森のどこかにいる克彦を感じてください!
<足場を組んでの撮影風景>
劇中で実際に使われたチェーンソーは、『キツツキと雨』市町村リレー展でもご覧いただけますので、そちらもぜひ!
3月11日(日)まではお隣の東白川村村民センター2階図書室にて、3月12日(月)から16日(金)までは、長野県南木曽町役場ロビーにて開催しています!