ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成29年第5回岐阜県議会定例会概要

 

 定例会初日(12月1日)、知事から提出された議案は、本年7月にがけ崩れが発生した道路法面の再度の災害を防止する工事の実施などのほか、第3セクター鉄道等における災害復旧を支援する補助制度の創設、県有建築物の解体工事等におけるアスベスト飛散防止対策、教員に係る部活動手当等の支給上限額の引き上げに伴う給与費の補正などを内容とする3億円余の増額を求める一般会計補正予算案など、予算関係1件、条例関係8件、その他の案件20件でした。そのうち、副知事の選任同意については、同日、原案どおり同意されました。

 12月6日から8日まで、一般質問・質疑が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長の考えを質しました。

質問に立った議員は次の皆さんです。

 

【12月6日

尾藤義昭(びとうよしあき、自民)、伊藤英生(いとうひでお、県民)、山田優(やまだまさる、自民)

 

【12月7日】

水野吉近(みずのよしちか、公明)、松村多美夫(まつむらたみお、自民)、野村美穂(のむらみほ、県民)、野島征夫(のじまいくお、自民)、伊藤正博(いとういまさひろ、県民)、山田実三(やまだじつぞう、無所属)

 

【12月8日】

広瀬修(ひろせおさむ、自民)、川上哲也(かわかみてつや、無所属)、中川裕子(なかがわゆうこ、共産)、足立勝利(あだちかつとし、自民)、太田維久(おおたまさひさ、県民)、駒田誠(こまだまこと、自民)

 

 定例会最終日(12月14日)には、知事から提出された議案がすべて原案どおり可決されたほか、前回の定例会から継続審査とされていた平成28年度岐阜県一般会計及び特別会計決算などの決算3件が認定され、最終日に知事から追加提出された人事案件2件が同意されました。

 また、最終日に議員から提出された「保育士の離職時等登録制度の法制化を求める意見書について」1件が可決されました。

 請願については、「35人学級の前進、保護者負担の軽減、教育条件の改善を求める請願」など3件が不採択となりました。