ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成28年第5回岐阜県議会定例会概要

 

 定例会初日(12月1日)、知事から提出された議案は、国の第2次補正予算を活用した亜炭鉱廃坑跡地の防災対策や農畜産物の収益力強化の支援などのほか、県内製造業等のIoT推進のためのソフトピアジャパンへの高性能な3Dプリンターの導入、人事委員会勧告を踏まえた職員給与費の補正などを内容とする147億円余の増額を求める一般会計補正予算案など予算関係7件、条例関係7件、その他の案件8件でした。

 12月7日には、知事から育児休業制度の見直しに係る条例案1件が追加提出されました。

 12月7日から9日まで、一般質問・質疑が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長の考えを質しました。

質問に立った議員は次の皆さんです。

 

【12月7日

森正弘(もりまさひろ、自民)、太田維久(おおたまさひさ、県民)、野島征夫(のじまいくお、自民)

 

【12月8日】

水野吉近(みずのよしちか、公明)、脇坂洋二(わきざかようじ、自民)、加藤大博(かとうともひろ、自民)、平岩正光(ひらいわまさみつ、自民)、尾藤義昭(びとうよしあき、自民)、伊藤英生(いとうひでお、県民)、村下貴夫(むらしたたかお、自民)、小川恒雄(おがわつねお、自民)、国枝慎太郎(くにえだしんたろう、自民)、長屋光征(ながやこうせい、自民)

 

【12月9日】

駒田誠(こまだまこと、自民)、山田優(やまだまさる、自民)、中川裕子(なかがわゆうこ、共産)、足立勝利(あだちかつとし、自民)、野村美穂(のむらみほ、県民)、高殿尚(たかどのなおし、自民)、山田実三(やまだじつぞう、無所属)、岩井豊太郎(いわいとよたろう、自民)

 

 定例会最終日(12月15日)には、知事から提出された議案がすべて原案どおり可決されたほか、前回の定例会から継続審査とされていた平成27年度岐阜県一般会計及び特別会計決算などの決算3件が認定され、最終日に知事から追加提出された人事案件2件が同意されました。

 また、最終日に議員から提出された「軽油引取税の課税免除措置の継続を求める意見書について」など3件が可決されました。

 請願については、安全保障関連2法(国際平和支援法、平和安全法制整備法)の廃止を求める意見書採択についての請願」など3件が不採択となりました。