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平成26年第5回岐阜県議会定例会概要

 定例会初日(12月3日)、知事から提出された議案は、御嶽山噴火を踏まえた緊急対策、在宅医療・介護体制の充実や障がい児者医療・福祉体制の強化を進めるための基金の創設などを内容とする約90億円の増額を求める一般会計補正予算案をはじめとする予算関係6件、条例関係11件、その他の案件18件でした。

 12月10日には、議員から「岐阜県家庭教育支援条例」の議案1件が提出されました。
 

 12月10日から12日までに一般質問が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長の考えを質しました。
質問に立った議員は次の皆さんです。

 [12月10日]
平岩正光(ひらいわまさみつ、自民)、渡辺嘉山(わたなべかざん、県民)
道家康生(どうけやすなり、無所属)

[12月11日]
水野吉近(みずのよしちか、公明)、長屋光征(ながやこうせい、自民)
篠田徹(しのだとおる、自民)、酒向薫(さこうかおる、自民)
山本勝敏(やまもとかつとし、自民)、村上孝志(むらかみこうし、県民)
足立勝利(あだちかつとし、自民)

 [12月12日]
高殿尚(たかどのなおし、自民)、野村美穂(のむらみほ、県民)
郷明夫(ごうあきお、自民)、川上哲也(かわかみてつや、無所属)
藤墳守(ふじつかまもる、自民)

 定例会最終日(12月18日)には、初日に知事から提出された議案がすべて原案どおり可決されたほか、前回の定例会から継続審査となっていた平成25年度岐阜県一般会計及び特別会計決算などの決算3件が認定され、最終日に知事から追加提出された人事案件1件が同意されました。

 また、12月10日に議員から提出された「岐阜県家庭教育支援条例」が可決されたほか、最終日に議員から追加提出された意見書3件のうち、「火山防災対策の充実強化を求める意見書」など2件が可決され、「年金積立金の専ら被保険者の利益のための安全な運用に関する意見書」が否決されました。

 請願については、「子どもの医療費無料制度の拡充を求める請願書」など2件が不採択となりました。