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平成26年第4回岐阜県議会定例会概要

 定例会初日、知事から提出された議案は、8月の豪雨災害の復旧などを内容とする約186億円の増額を求める一般会計補正予算案をはじめとする予算関係3件、条例関係19件、その他の案件6件、平成25年度岐阜県一般会計及び特別会計並びに公営企業会計決算の認定を求める案件3件でした。

 また、議員から提出された議案は、「岐阜県花きの振興に関する条例」1件でした。


 10月1日から3日までに一般質問が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長等の考えを質しました。
質問に立った議員は次の皆さんです。

 [10月1日]
村下貴夫(むらしたたかお、自民)、太田維久(おおたまさひさ、県民)

 国枝慎太郎(くにえだしんたろう、無所属)

 [10月2日]
水野吉近(みずのよしちか、公明)、松岡正人(まつおかまさと、自民)
郷明夫(ごうあきお、自民)、松村多美夫(まつむらたみお、自民)
大須賀志津香(おおすがしづか、共産)、道家康生(どうけやすなり、無所属)

 [10月3日]
長屋光征(ながやこうせい、自民)、林幸広(はやしゆきひろ、県民)
川上哲也(かわかみてつや、無所属)、加藤大博(かとうともひろ、自民)
高木貴行(たかぎたかゆき、県民)、田中勝士(たなかかつし、自民)
野島征夫(のじまいくお、自民)

 

 一般質問3日目には、議員から提出された「決算特別委員会の設置」1件が可決され、決算の認定については、引き続き審査されることになりました。
定例会最終日には、初日に提出された決算の認定を除く議案が原案どおり可決されたほか、追加提出された人事案件1件が同意されました。

 また、議員から初日に提出された「岐阜県花きの振興に関する条例」ほか、追加提出された条例1件及び「憲法改正の早期実現を求める意見書」ほか2件の意見書が可決されました。

 請願については、「私立高等学校に対する県費補助金の増額等についての請願」及び「岐阜県福祉医療費助成制度(重度心身障がい者医療費助成制度)の継続についての請願」が採択、「集団的自衛権行使の容認の閣議決定を撤回し、立法化しない意見書を政府に送付することを求める請願」ほか5件が不採択となりました。