ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成26年第1回岐阜県議会定例会概要

 定例会初日、古田知事は、平成26年度の県政運営に関する所信について、長期構想の中間見直しを踏まえ、また、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年も視野に入れながら、「『清流の国ぎふ』づくり」、「新たな『成長・雇用戦略』の展開」、「確かな安全・安心の社会づくり」という3つの柱で政策を推進していくと述べました。提出された議案は、7,537億9千万円の平成26年度一般会計予算をはじめ86件でした。

3月5日から7日まで及び13日に一般質問が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長等の考えを質しました。
質問に立った議員は次の皆さんです。

 [3月5日]
早川捷也(はやかわかつや、自民)、高木貴行(たかぎたかゆき、県民)
野島征夫(のじまいくお、自民)

 [3月6日]
岩花正樹(いわはなまさき、公明)、山本勝敏(やまもとかつとし、自民)
松村多美夫(まつむらたみお、自民)、小原尚(おはらひさし、自民)
篠田徹(しのだとおる、自民)、松岡正人(まつおかまさと、自民)
山田優(やまだまさる、無所属)、林幸広(はやしゆきひろ、県民)

 [3月7日]
酒向薫(さこうかおる、自民)、水野吉近(みずのよしちか、公明)
郷明夫(ごうあきお、自民)、大須賀志津香(おおすがしづか、共産)
太田維久(おおたまさひさ、県民)、道家康生(どうけやすなり、無所属)

 [3月13日]
 加藤大博(かとうともひろ、自民)、国枝慎太郎(くにえだしんたろう、県民)
長屋光征(ながやこうせい、自民)、小川恒雄(おがわつねお、自民)
川上哲也(かわかみてつや、無所属)、田中勝士(たなかかつし、自民)
岩井豊太郎(いわいとよたろう、自民)

 

 3月13日には、平成25年度一般会計補正予算案などの議案17件が原案どおり可決されました。

 定例会最終日には、3月13日に可決された以外の議案が原案どおり可決されたほか、追加提出された人事案件3件が同意されました。また、議員から提出された「岐阜県議会委員会条例の一部を改正する条例」及び意見書2件が可決されました。

 請願については、「国に対し消費税増税中止を求める意見書の提出を求める請願書」、「特定秘密保護法案の強行に抗議し廃止を求める請願書」ほか3件がいずれも不採択となりました。