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議員提案による「岐阜県民の歯・口腔(くう)の健康づくり条例」が制定されました。

 当県における成人の歯周病の実態をみると、40歳で86.6%、50歳で89.3%と、歯・口腔の疾患有病率は高い状況にあります。このため、歯・口腔の健康づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、議員提案による「岐阜県民の歯・口腔(くう)の健康づくり条例」が平成22年第1回県議会定例会で可決され、平成22年4月1日に施行されました。

 条例では、基本施策として、フッ化物応用等幼児期及び学齢期におけるむし歯予防対策や成人期の歯周病予防対策を盛り込んでいるほか、毎年11月8日を「いい歯の日」と定め、8020運動の普及啓発に取り組むこととしています。

 

 ●岐阜県民の歯・口腔の健康づくり条例についてはこちらをご覧ください。(PDF:13KB)

 

 なお、条例内容の検討にあたって、平成22年2月1日(月曜日)から2月18日(木曜日)に、「岐阜県民の歯・口腔(くう)の健康づくり条例(案)」に対する意見募集を実施し、県民の皆様から貴重なご意見をお寄せいただきました。

 いただいたご意見の概要及びご意見に対する考え方については、こちら(PDF:19KB)をご覧ください。

 

条項別の意見件数

条項

件数

第1条関係

第2条関係

第8条関係

第10条関係

10

第13条関係

その他(条例全体)

16