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明治150年ミニ展『天然記念物の祖・三岐阜県誕生』

 岐阜県博物館では、明治150年を記念して「明治150年ミニ展」を開催します。

 

 日本の近代化が急速に進められた明治時代、天然物が破壊されるのを危惧し、法律による保護を訴え続けた人物が、岐阜県岩村(現恵那市)出身の三好学です。三好学の功績について、彼の残した書籍を中心に紹介します。

 

 また、明治維新により新しい日本が模索される中、地方行政も大きく見直しが行われました。現在の岐阜県の枠組みが定められた背景にはどのような社会情勢があったのか、絵図などをもとに紹介します。

 

 ぜひ、ご来場ください。

 

イベント概要

開催期間 平成30年6月9日(土)から7月16日(月・祝)
開催時間 午前9時から午後4時30分(ただし、入館は午後4時まで)
開催場所 名称 岐阜県博物館本館4階企画展示室
所在地

関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

電話番号 0575ー28ー3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
入館料

通常期間(6月26日から7月5日まで)

一般330円、大学生110円、高校生以下無料

特別展期間(6月9日から24日までと7月6日から16日まで)

一般600円、大学生300円、高校生以下無料

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:277KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:301
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp