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岐阜県博物館特別企画展「兼定刀都・関の名工」

 関は古くから刃物産地として知られ、中世以来、多くの刀鍛冶が活躍してきました。

中でも「関の孫六の三本杉」で知られる兼元と「最上大業物」に位置付けられた和泉守兼定は、美濃刀工の二大ブランドであり、両名跡とも同銘の刀工を多く輩出しています。

 戦国時代以降、優れた作刀技術を乞われて各地に招聘された関鍛冶は全国に活動の場を広げました。また、兼定は、16世紀半ば以降、同名工が会津(福島県)に移って明治まで十一代が継承されました。これら兼定銘の刀剣は歴史をにぎわせたときどきの勇者名士に愛蔵され、日本史上に彩りを添えました。

 本展は、現代も「刃物のまち」として知られる刀都・関に兼定作刀が一堂に会する初の機会です。特に、兼定銘きっての名工として知られる「ノサダ」の作品が県内外から多数出品されるとともに、会津兼定十一代の作品もまとまって出品されるので、必見です。

 

イベント概要

開催期間 平成30年4月27日(金)から6月24日(日)
開催時間 午前9時から午後4時30分(ただし、入館は午後4時まで)
開催場所 名称 岐阜県博物館本館4階特別展示室
所在地

関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

電話番号 0575ー28ー3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
入館料 一般600円、大学生300円、高校生以下無料

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:278KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:302
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp