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「幕領飛騨と塩硝(えんしょう)」・「高山陣屋附鉄炮(づけてっぽう)」を開催

岐阜県博物館では、県民及び県ゆかりの皆さんが自ら主催する展示会を開催しています。今年度最後となる第8回目は、国史跡高山陣屋の移動展を開催します。

高山陣屋では、高山陣屋文書の研究によって明らかになった幕領飛騨の自然・歴史・文化を紹介する特別展を開催しています。

今回の移動展では、近年に開催された特別展の中から「幕領飛騨の塩硝―江戸時代のバイオテクノロジーー」と「高山陣屋附鉄炮―かつて飛騨の村々に千挺余の鉄炮が―」の2題について紹介します。前者では江戸時代に白川郷を中心に生産され、黒色火薬の原料となった塩硝(硝酸カリウム)の製造方法と流通の実態に迫ります。後者では高山陣屋が所有した1000挺もの鉄炮がどのように使われ管理されたかを明らかにします。

塩硝と鉄炮という切り口から、幕領時代の飛騨の歴史や人々の暮らしに対する新たな見方を提示します。ぜひご覧ください。

 

イベント概要

開催期間 平成28年2月20日(土)から平成28年3月21日(月・振)
開催時間 午前9時30分から午後4時30分(ただし、入館は午後4時まで)
開催場所 名称 岐阜県博物館マイ・ミュージアム棟2階マイミュージアムギャラリー
所在地

関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

電話番号 0575ー28ー3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
入館料 無料(ただし、本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料:一般330円、大学生110円、高校生以下無料が必要です。)

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:263KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:305
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c27202@pref.gifu.lg.jp