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東海3県の県管理河川初!天王川等で危機管理型水位計を設置!

 近年、全国各地の河川で大水害が頻発している状況を踏まえ、県では洪水時に川の状況を把握できるように、市町村と協議を行い危機管理型水位計の設置を進めています。

 このたび、下記5河川に危機管理型水位計の設置が完了しましたのでお知らせします。なお、今回の設置は東海3県(愛知・三重・岐阜)の中で初の設置となり、これらの水位計から得られる情報は後日公開予定(時期未定)です。

 引き続き、他の中小河川についても危機管理型水位計の設置を順次進め、洪水時に住民が避難して確実に命を守れるよう、水害対策を戦略的に推進します。

 

 

1.設置河川

 天王川(本巣郡北方町清水地先)

 平野井川(安八郡神戸町柳瀬地先)

 和良川(郡上市和良町宮地地先)

 神淵川(加茂郡七宗町神淵地先)

 白川(加茂郡東白川村神土地先)計5河川(5箇所)

 

 

2.危機管理型水位計の現地確認

 日時:平成30年5月11日(金)14時00分

 場所:天王川本巣郡北方町清水地先(前波橋上流右岸)

 参加機関:岐阜県県土整備部河川課、岐阜土木事務所、北方町

 当日は、水位計の設置状況や観測方法について説明します。

 

※危機管理型水位計の水位情報は、国・道府県・市町が設立した危機管理型水位計運用協議会で共同運用するクラウドシステムで公開予定。

 

発表資料 報道発表資料(危機管理型水位計設置)(PDF:353KB)

 

    問い合わせ先

    所属 河川課維持係
    電話

    直通:058-272-8603
    内線:3731

    FAX 058-278-2753
    メール

    c11652@pref.gifu.lg.jp