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公益財団法人ソフトピアジャパンにて、新しく3Dプリンタ、3Dスキャナの利用開始

 県では「岐阜県成長・雇用戦略2017」を今年3月に改定し、県内ものづくり企業の生産性向上や新商品開発、付加価値の創出を促す「岐阜県第4次産業革命推進プロジェクト」に取り組んでいます。

 このたび、本プロジェクトの一環として、ソフトピアジャパンに新しく複合材料対応3Dプリンタ、高解像度ハンディ3Dスキャナを設置し、開放機器として利用を開始します。

 

日時

平成29年10月16日(月)より

月曜日~金曜日10時~17時

(祝日及び年末年始は休館します。)

場所

ソフトピアジャパンドリーム・コア1Fものづくり空間“Fab-core”

(岐阜県大垣市今宿6-52-16)

機器

〇複合材料対応3Dプリンタ(3DSystems社:ProJetMJP5500X)

一般的な硬質樹脂(ABSライク)での造形に加え、軟質樹脂(ゴムライク)が使用でき、500ミリを超えるサイズの造形が可能

〇高解像度ハンディ3Dスキャナ(ArtecEVA)

最大解像度0.5ミリでの高解像度なスキャンが可能。また、スキャンと同時にカラー画像(24ビット/ピクセル)を撮影し、3Dデータに合成して保存が可能

利用方法

利用の際には、下記への事前申込が必要になります。

<ものづくり空間“Fab-core”>

URL:http://fabcore.tumblr.com(外部サイト)/

TEL:050-3474-4859、E-mail:fab-core@triggerdevice.com

利用料 下記報道発表資料をご参照ください
発表資料 報道発表資料(PDF:220KB)
添付資料 案内チラシ(PDF:820KB)

    問い合わせ先

    所属

    ソフトピアジャパン

    ITものづくりセンター

    電話

    0584-77-1188

    メール itmono@softopia.or.jp