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食品衛生上の問題が危惧されるビーフカツの流通について(速報)

 本日、愛知県より、(株)壱番屋から合成樹脂製の異物混入の恐れがあるため、産業廃棄物処理業者に処分を依頼したビーフカツの流通状況の調査依頼があったことから、取引を行った事業者に対し立ち入り調査を実施しましたので、現段階で判明している内容をお知らせします。

 詳細は引き続き調査を行います。

 

1問題となった取引を行った事業者

(1)屋号

みのりフーズ(個人業者)佐伯(さえき)俊清(としきよ)

(2)業種

めん類製造業

(3)所在地

羽島市上中町長間2318(TEL:058-397-0323)

2調査結果

(1)取引状況の調査

 ・取引等の状況を示す伝票等書類の存在は確認できなかったこと。

 

(2)施設内の状況調査

 ・(株)壱番屋の名前が印刷された段ボールが約800箱施設内に保管されていたこと

 

(3)食品衛生責任者への事情聴取

・食品衛生責任者の独断で、ダイコー(株)の依頼により取引を行ったこと。

・みのりフーズにて、箱の詰め替え作業を行い、愛知県内の個人及び企業2社に全量販売したこと。

 

(4)みのりフーズの営業の実態

・平成24年1月18日に食品衛生法上の「めん類製造業」の許可を得ていること。

・現在では、登録されているめん類製造業の実態はないこと。

発表資料 報道発表資料(PDF:108KB)

    問い合わせ先

    所属 生活衛生課食品指導係
    電話

    直通:058-272-8280
    内線:2562

    FAX 058-278-2627
    メール c11222@pref.gifu.lg.jp