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「とうほくのこよみのよぶね釜石」の開催

 東日本大震災から5年目を迎える3月11日、「3(さん)」「・(てん)」「11(いちいち)」の数字行灯を被災地の海に浮かべる「とうほくのこよみのよぶね釜石」が、こよみのよぶね実行委員会の主催により下記のとおり開催されます。

 この「こよみのよぶね」は、4年前、「心をひとつに日本再生」を合言葉に東日本復興支援を掲げて開催したぎふ清流国体・ぎふ清流大会の総合プロデューサーを務めた日比野克彦さんの監修によるもので、「こよみのよぶね」が創り出す幻想的な空間・時間を東日本大震災の被災地の皆さんにも広げると共に、鎮魂の思いを捧げるために開催されます。

 「とうほくのこよみのよぶね」は、これまで東北各地で開催され、東北と岐阜を往復しながら、被災地と岐阜を結ぶ東日本大震災復興支援のシンボルとして、岐阜県民の想い、東北の人たちの想いを運んでいます。

 

発表資料 報道発表資料(PDF:212KB)

 

    問い合わせ先

    所属 清流の国づくり政策課移住定住係
    電話

    直通:058-272-8078
    内線:2056

    FAX 058-287-2562
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