ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

副知事の欧州訪問(6日目:9月9日)

 元外交官杉原千畝を縁に始まった岐阜県とリトアニアとの交流は、経済分野へと発展しています。リトアニア産蜂蜜の岐阜県への輸入が決まったことに加え、岐阜のお酒がリトアニア最高級ホテルのレストランで販売されることになりました。

 

 河合副知事は欧州訪問6日目の9月9日(日)、岐阜のお酒が提供されているケンピンスキーホテルで、八百津町長及び合資会社山田商店(八百津町)の山田直和代表と同ホテルフロア責任者との面談に立ち会いました。ケンピンスキーホテルは、リトアニアの首都ビリニュスにある最高級クラスのホテルで、今夏から山田商店のお酒をシーフードに合うドリンクメニューとして提供しています。同ホテルでの日本酒の提供は、2例目となります。

 

 フロア責任者が、客の反応について「リトアニアや各国の要人に大変人気。日本酒を初めて飲む人も気に入って、おかわりする人も多い」とコメントしたのに対し、山田代表は「ケンピンスキーホテルでの実績に手応えを感じている。今後もリトアニアでイベントを重ね、日本酒の楽しみ方をPRしていきたい」、「今回の販売は杉原千畝のおかげであり、支援してくれた岐阜県や八百津町に感謝している」と述べました。副知事は、八百津町長とともに「より多くのリトアニアの方に岐阜のお酒を味わってほしい」と山田商店の取組みを激励しました。

 

 また、同日午後、副知事は、ビリニュスで開催中の日本文化紹介イベント「NOWJAPAN」で、日本の自治体として唯一出展している岐阜県ブースにおいて、岐阜の観光や、お酒や和菓子など県産品の魅力を八百津町長とともにトップセールスしました。ブースを訪れた客からは、「ミシュラン三つ星の高山市や白川郷を訪問したい」「杉原千畝のふるさとにぜひ行ってみたい」といった感想が聞かれました。

 

 

※NOWJAPANについて

 日本の伝統文化からコンテンポラリーアート、ポップカルチャーまで、多面的な魅力を紹介するバルト諸国最大の日本文化紹介イベント。リトアニアの若者を中心に人気を博している。2018年は9月8日(土)、9日(日)にビリニュス中心部で開催された。

 

 

発表資料 報道発表資料(PDF:420KB)

 

 

    問い合わせ先

    所属 国際交流課国際連携係
    電話

    直通:058-272-8175
    内線:2357

    FAX 058-278-2603

    メール

    c11345@pref.gifu.lg.jp